シャッフルランチで情報共有

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情報共有。情報社会。

 

今やビッグデータビジネスが隆盛しています。

 

ビッグデータは情報の集合体です。さまざまな大手メディア、サイトが集めたデータを集積、解析したものをビッグデータとして提供・販売している時代になっています。

 

すなわちこれからの市場を席捲するには情報をうまく利用することが大切になっていきます。

 

ITというのはInformation Technology、情報処理社会が台頭してからIT,ITという言葉が広まりました。

現在ではICT, Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)。

ITとほぼ同義語として扱われるが、相変わらず情報技術という意味がある。

 

社会を広く見ればこのICTなど、外部の情報を取り入れて自社の強みに活かすという動きが見られますが、それ以前にまず社内での情報共有を大切にするべきと考えます。

 

 

企業にもよりますが、規模が大きければ大きいほど情報共有が難しくなると思います。

経営者としては会社の規模が大きくなるにつれて、一人一人の社員と接する時間が短くなることを懸念します。

 

そこで社内コミュニケーションの一つとしてシャッフルランチ、当サイトサービスとしてランチ会が秀でます。

 

会社が大きくなれば大きくなるほど、部署間・社員間の情報共有が難しくなります。

世の中はビッグデータビッグデータと、それをビジネスの根幹とする会社もあるにも関わらず、社内で情報共有をできていないのはお話になりません。世の中の逆を行くことは会社の衰退を必ず招きます。

 

ランチ会は、まずは社内で日々構築されていく情報、小さいながらもビッグデータを社員で共有しよう!というのが根幹にあります。

 

例えば開発部の人間があるアイディアをふと思いつきます。今週あるランチ会で他の制作部、編集部などの人たちと会話の題材になったことから、そのアイディアが飛躍的に成長し、会社の柱になることも間違いなくあります。

 

 

このように経営者が気づいていないほどに、社員は多くの発想・能力を持っています。

それを導き出し企業の未来を築いていく、会社が存続することは社員の未来を守ることになります。

 

 

 

ランチで日本、社会、会社をハッピーに

ランチ会

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