ランチ会は社員の良い面も悪い面も見えてくる

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ランチ会を実践した会社の方から聞いた話になります。

 

 

ランチ会を導入して今まで食事を共にしたことがない人とランチを行く事になって、「あの人ってこんなにおもしろい人だったんだ」「この人ってこんな考え方、価値観を持っているんだ」という前向きな意見をいただきました。

他方で「あの人ってこんなに空気の読めない人なんだ」「ちょっと生理的に受け付けない人だ」などなど、否定的な意見もありました。

 

もちろん会社にはさまざまな人がいますから、相性が合わない人がいるのは当たり前です。

ランチ会をしたことで今まで見えていなかった部分が見えてきた事例ですね。

 

良い面が見えてきたことは問答無用で良いことだと思います。

悪い面が見えてきたことも良いことだと考えます。

 

悪い面が見えてくると、次にその人とランチ会に当たった時に少し憂鬱になります。

仕方ないことですが、そういった刺激もたまには必要かと思います。さまざまな場面での対処法を身につけることは大事なことです。

 

さらにあまりにも悪い面が多い方は少しずつ周りから疎まれてきてしまいます。

そうゆう人はランチ会をする前から一部のグループ内では既に疎まれているでしょう。

 

場合によってはそうゆう方は居場所がなくなり退職することもあると思います。

こうした退職はランチ会をしていなくても往々にあることです。

 

会社にはある程度同じタイプの人間が集まってくると考えます。

もちろん変わったタイプの人でも能力のある人であれば会社としては必要な人材になります。

ですが、能力がとてもある人でも周りの空気を乱し、チームワークをぐちゃぐちゃにする人であればどうでしょうか?経営者としては難しい問題です。

最適解はその人をいい方向に変えてあげることや、本当に最適なポジションの仕事を与えてあげることですが、難しい場合もあります。

 

致し方なく退職されてしまう場合もあるでしょう。

ただその人がいなくなることで周りの雰囲気がよりよくなり、よりよいパフォーマンスを発揮すれば会社としてはプラスになります。

 

簡単な議論で解決できる問題ではありませんが、ランチ会はこういった効果を発揮することをわかっていただきたいです。

 

 

ランチで会社をハッピーに

「ランチ会」

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