世の中のランチミーティングの取り組みその2

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世の中の会社が取り組んでいるランチミーティングその2は、

社員人数500名程度のある中規模のビルの電気基盤などを設計する会社では、

社員の申請制で誰といつランチミーティングを開催するか希望することができるそうです。

新人・ベテラン関係なく誰でも申請できるそうで、同期同士で情報交換をしたい、上司部下で交流を深めたいなど自由度はかなり高めなようです。

ランチミーティングに参加する人それぞれに1,500円が支給される嬉しい仕組みも備わっています。

ですが、現実ではあまり使われていないそうです。

”上司が部下を集めて開催” なら上司目線では開催しやすいですが、”同期同士でやろう!” となると誰か言い出しっぺがいないと中々難しいですし、まずその同期同士でコミュニケーションが取れていないとランチミーティングの開催すら危ういと思います。

自発的にどんどん開催しようという意識が高い人たちばかりであれば、このままの制度でも上手く行くと思いますが、現実を見るとそう上手くは行かないようです。

こうゆうケースの場合では、ある程度会社から強制されてランチミーティングを開催すべきと考えます。

課長クラス以上の人は最低月1回は開催する や、同期内でランダムで一人が月1回開催を申し出る必要がある などやり方は多様にあります。

もしくは当サイト『ランチ会』を利用して頂ければ、毎週や月2回、月1回などで強制してランチミーティングを開催することができます。

(強制強制と言ってますが、表面上は”協力的にお願いする”という風に社員に前向きに参加していただきましょう)

『ランチ会』では「役員・管理職」というフラグをメンバーに付与することができます。

その上でランチ会組み合わせルールで『役員・管理職を均等にする』を選択すると、名称の通り役員・管理職が均等にメンバーに割り振られます。

社長や役員が参加していれば、平社員にも普段話すことが無い社長・役員と話すチャンスが均等に訪れます。

このように『ランチ会』は社内の課題を解決するツールになります。

会社が抱える問題は多種多様ですが、『ランチ会』はすべての会社を”ランチでハッピー”にしたいと考えています。

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